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CRYOPDPのハンドキャリー輸送について ~ドライシッパーによる海外輸送

海外へのハンドキャリー輸送につきましては弊社の専門のスタッフがお預かりした品物を手荷物として適正に管理し、常に温度管理を行なった上で輸送を行います。お客様からご依頼をいただく検体や細胞、凍結サンプルなどは極低温の温度帯による輸送になるケースが多々あり、その際には弊社のドライシッパーを使用してのハンドキャリー輸送になります。

CRYOPDPは様々なサイズのドライシッパーを取り揃えており、その中ではハンドキャリー輸送に適した小型のドライシッパーも準備しております。

国内より海外に向けてのハンドキャリー輸送について一例をご紹介致します。国内のお客様よりご依頼を受けての海外へハンドキャリーにて輸送するモデルケースになります。

◯ 弊社の物流センターより液体窒素の充填を完了したドライシッパーをお客様のご指定のピックアップ場所に出荷
○ お客様がドライシッパーに輸送品を収納する
○ 弊社の担当スタッフが輸送品を収納したドライシッパーを引き取る
○ 担当スタッフが国内空港より目的地に向かう
○ ご指定の日時に輸送品をご指定地に納品する(ピックアップより48時間以内に納品可能)

ハンドキャリー輸送のメリットとしては、ドライシッパーを手荷物として機内に持ち込むために確実にかつ常にスタッフの管理下の中での荷物を輸送できることがあげられます。またスケジュールもフレキシブルに設定が可能で、配送状況についても担当スタッフよりリアルタイムにてレポートさせていただけます。

臨床試験凍結サンプル、医薬品開発業務受託機関、大学の研究室、半導体、通信、自動車会社などの品物の現地集荷、短時間配送などにも対応、通関を含み、重要なアイテムを迅速に効率よく配送いたします。

お客様の重要な輸送品について、ハンドキャリー輸送を是非ともご検討ください。

ハンドキャリー輸送に使用するドライシッパーは常時、温度ロガーにて輸送品の温度環境がモニタリングされております。

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