信頼のコールドチェーン輸送 CRYOPDP

Q&A

CRYOPDPのサービスはどういうものですか?

弊社は極低温輸送を得意としたロジスティックスカンパニーです。ドライシッパーによる国内外への凍結細胞や血液、DNA サンプルなどの一貫輸送や、緊急時のハンドキャリーサービス、生体サンプルの保管サービスや研究所移転支援サービスなどを提供しております。



CRYOPDPはどこにありますか?

弊社の本社は東京にあり、配送センターは大阪にあります。弊社はパリを本社にするAir Liquide グループのメンバーで、フランス、ロンドン、ニューヨーク、シンガポールそして日本などの世界各地にある拠点地を使いグローバルにコールドチェーン輸送を提供いたしております。



凍結サンプルを送った際の輸送コストはどれくらいですか?

凍結サンプルの輸送方法、発送と到着地、緊急性など様々な要因によって異なります。参考としてスタンダードサービスによる東京ー大阪間のドライシッパーでの輸送で70000円(税別)からとなります。



どのような種類の輸送サービスがあるのですか?

弊社は3段階の輸送サービスを提供しております。

スタンダードサービス: 基本的なサービスパッケージで極低音ロジスティックを提供しておりますが、詳細な時間指定などには対応出来ません。

ハイブリッド:基本輸送(混送)と個別輸送が組み合わさった高レベルのサービスで、お客様の詳細なご要望にも対応させていただきます。

プレミアム:集荷から配送まで個別輸送の弊社最高レベルのサービスです。



受精卵、卵子、精子などのIVF関連の輸送はお願いできますか?

弊社ではお取り扱いしておりません。対応可能なパートナーのCryoSendをご紹介いたしますので、ご相談ください。



実験室の移転には対応していますか?

弊社は研究所からのサンプル移動や、フリーザーやその他の機器を含む研究所のまるごとの移転のお手伝いいたしております。信頼できる移送パートナーと提携し、お客様の保有するサンプルや研究機器が細心の注意のもとに取り扱われるように適切に手配し確実に移送先にお届けいたします。是非ともご相談ください。



CRYOPDPのドライシッパーは他と何が違うのですか?

弊社のドライシッパーは適切なメンテナンスが定期的に行われております。われわれのドライシッパーは品質を常にチェックされ、メンテナンスされて的確に保守管理されております。ドライシッパーの完全な状態を保持し、信頼のおける充填作業、及びそれらの輸送管理をするシステムにより完全な状態を保持する事は非常に重要で、それが他社と弊社のドライシッパーの違いになります。



どのような温度範囲で輸送可能ですか?

弊社は極低音ロジスティックス(-150℃未満)を中心にサービスを展開しておりますが下記の全てのコールドチェーンの温度範囲で配送サービスを提供いたしております。

• 2~8℃に制御された温度帯
• 15~25℃ 保冷温度
• -20℃~-40℃冷凍
• -80℃深冷凍
• -150℃未満



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